三国烈覇 攻略日記

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【サンレツ】三国烈覇 攻略:おさいふ武将 『群雄』編 ~編成例~

前回の記事で「編成例は画像入りのほうがいいのでは?」というご指摘がありましたので前回紹介した群雄の武将の編成例の紹介を画像入りでしようと思います。また、編成だけ並べても淡白になってしまうので追加で運用についても解説します。

今回は編成をメインに書きますので武将単体の詳細は前記事をご覧ください。

※前回の于吉の編成例の中にある「群天命」「群召喚」は今回は見送らせていただきます。後日天命編成の記事を上げようと思いますので少々お待ちください。

それでは、呂布特化編成からいってみましょう!!

 

編成例①:呂布特化

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呂布の「串刺」をメインに据えた部隊。呂布以外は呂布を守る武将、呂布を強化できる武将で構成されています。呂布以外の武将の役割は以下の通り。
固守顔良・・・呂布が受けるダメージの軽減と呂布の強化

継承于吉・・・詠唱潰しと暗殺

継承貂蝉・・・敵部隊の妨害と呂布の強化

継承華佗・・・呂布の強化と回復

固守顔良以外は☆4でも代用可能です。ただ継承貂蝉は護盾に策防UPに回復と対法術に有用な武将なので早めの転生を目指しましょう。優先順位は呂布貂蝉華佗→于吉です。また、育成の優先順は呂布顔良貂蝉華佗→于吉です。

 この部隊は攻撃手段が呂布のみなので呂布が落とされたらほぼ負けます。しかし呂布のスキル「串刺」は単体対象のスキルのためどうしても決着までに時間がかかり、呂布が敵の攻撃を受けてしまいます。物理型相手ならば于吉の暗殺が効果的なことも多く、あまり問題はないのですが法術相手だとそうもいきません。そこで固守顔良や継承貂蝉、継承華佗呂布を守ってあげるわけです。イメージは相手の攻撃を受けつぶす感じです。具体例を挙げてみましょう。

・VS継承諸葛亮小喬

小喬入り諸葛亮の基本的な動きは小喬諸葛亮2連打です。よってこちらは回復をうまく使って2回諸葛亮の雷を耐えなければなりません。ここでは継承貂蝉→敵諸葛亮→継承華佗→敵諸葛亮とスキルを使いましょう。あらかじめ護盾と策防UPを付けておいて1回目を凌ぎ、回復を挟むことで2回目を耐えきります。あとは隙を見て于吉で小喬の詠唱を中断させれば火力が落ちるので余裕をもって対処できます。

最後に苦手な相手を…回復や分担で呂布を守るコンセプトなので回復阻害をしてくる「鬼謀諸葛亮」や「疾風周瑜」、分担無視で攻撃してくる「鬼謀孫小虎」が苦手です。また、華佗の詠唱を中断させてくる相手にも注意が必要です。「疾風典韋」や「疾風馬超」など詠唱を中断させて後方を直接叩いてくる武将には、龍吟装備で耐えている間に于吉で暗殺するなどの対策を考えておきましょう。

 

編成例②:群騎馬

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それぞれの武将の役割は

継承呂布・・・「串刺」によるダメージソース

疾風張遼・・・ASでの群雄騎兵の突撃と「串刺」のトリガー

疾風張郃・・・護盾付加とPSによる物攻バフ(突進時の盾には消滅時物攻デバフ効果あり)

継承董卓・・・少ない消費士気での全体バフ。

疾風馬岱・・・全体の戦術ダメージ増強と敵へのデバフ

※疾風馬岱はAS(消費士気2)で最も遠い2体の敵の物攻or策攻を下げることができます。また、PSに戦術リセットと戦術ダメージ増加の効果があるので撃退持ちの疾風張遼と相性が良い。不定期ではあるが七星商店で入手可能なので群騎馬を組むならオススメ。また、疾風張遼は七星商店、疾風張郃は九州商店で入手可能。

群雄の騎兵を集め「疾風張遼」のASで敵陣に突撃する部隊。基本的な初手は

「疾風張遼」+「疾風張郃」(+「継承董卓」)

とASを使う動きになります。スキルを使う際は接敵する前に張遼張郃董卓の順に使いましょう。慣れないうちは「布陣」でスキルセットして開幕は自動で行うのが効果的です。

この部隊の呂布は☆4でも代用可。消費士気4のASはこの部隊には少々重いですが、この部隊の呂布は「串刺」が本体のようなものなのでASは使わないことも多々あります。同じく消費士気が4の疾風張遼ですが、「串刺」以外の主なダメージを与える方法が張遼のASと馬岱の戦術ダメージのPSなので定期的に使っていく必要があります。「串刺」のCDの時間を頭に入れつつ、スキル順を組み立てていきましょう。

苦手な相手は槍の部隊や高体力の槍兵を前列に置く法術部隊です。対槍部隊は単純に兵種の相性が悪く、法術部隊相手は、法術アタッカーに攻撃が届く前に敵にスキルを使われてしまいます。対策も馬岱のデバフしかなく回復できるスキルも無いため、配置を工夫されて馬岱のスキル範囲外に逃げられると厄介です。

 

編成例③:呂布カタパルト

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それぞれの武将の役割は

継承呂布・・・「串刺」と射出でのメインのダメージソース

固守顔良・・・呂布のダメージを肩代わり

乗月董白・・・呂布を射出&味方がASを使うたび呂布を強化

霊思何皇后・・呂布のバフと回復

継承華佗・・・呂布のバフと回復

※乗月董白はASで物攻最高の味方を物攻最高の敵に突撃させます。また、味方がASを使うたびに自身と物攻最高の味方の物攻をバフします。入手はほぼ購入のみで魂使に大量の董白将魂と様々な☆4将魂が必要なので注意。霊思何皇后は1周年のログインボーナスで入手できた武将。今回の盛運宝箱の景品リストにあったので今後もまたなにかの機会で入手できるようになるでしょう。

呂布特化編成にスピード感を持たせたような編成。董白で呂布を射出(物理ダメージあり)することで決着まで時間のかかる呂布の弱点を補います。この編成の呂布華佗も☆4で代用可能。とはいえ敵陣に突っ込むことになるので、ステータスUP&回復量UPの意味でも可能なら転生はさせましょう。

次に運用ですが、この編成におけるキー武将は乗月董白と霊思何皇后です。何皇后のPS「霊思」は開始時最も近い味方群雄の物攻か策攻をバフします。この対象を呂布にすることで開始直後にタイムラグなしで「串刺」が発動します。次に董白、継承呂布(☆4呂布の場合は固守顔良)のASを使い、呂布を強化しながら突撃します。この時点で董白×2、呂布顔良)×1、何皇后×1のバフを受けているのでかなりの突撃ダメージが期待できます。呂布が敵陣に突っ込んだ後、士気が2.1~2.2になるころには「串刺」のCDが終わります。ここで何皇后のASを使うことで突撃で倒しきれなかった場合はその武将に、倒していた場合は周りの武将に更に大ダメージを与えられます。何皇后のASは「最も遠い味方」と「HP最低の味方」を回復&バフするというものですが、その「最も遠い味方」という条件を董白が満たしてくれる、というわけです。

※各武将の侍女は最大まで育成してあると想定しています。

また、固守顔良呂布のダメージを肩代わりするので結構HPが削れます。さらに華佗呂布を回復するので「HP最低の味方」の条件を満たしやすいです。それを利用して顔良に聖印装備を装備することで何皇后から回復&バフをもらった際に自身と味方に護盾を付加する、ということもできます。

この編成の弱点はダメージ分担&回復です。突撃も串刺も単体が対象なので分担や回復されると足止めされてしまいます。董白も物攻最高にしか突撃できないので止められると打開は難しいです。特に継承卞夫人+鬼謀賈詡の並びは厄介です。賈詡が味方の受けるダメージを全体に分担させ、卞夫人が全体を回復&護盾を付加してきます。さらに疾風典韋で詠唱の2人が狙われるので魏法術部隊は天敵と言えるでしょう。

 

編成例④:群槍(法術)

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それぞれの役割は

継承張繍・・・火力&デバフ要因。暗殺者1

継承厳白虎・・槍と弓のバフ役とタンク役

継承于吉・・・詠唱潰しと暗殺

継承張角・・・メイン火力。暗殺者2

霊思何皇后・・回復と張角張繍のバフ

私が継承顔良や継承文醜を持っていないので法術型の群槍での紹介です。何皇后の代わりに小喬の採用も可。継承文醜がいるなら張角と入れ替えた物理型もできます。

この編成は何皇后の「霊思」と継承厳白虎のASで強化した継承張角のASで于吉の召喚物を攻撃して敵武将を暗殺することが基本の動きになります。張角のASは攻撃後確率で同威力の雷を他の敵に落とすので、敵2体に大ダメージを与えられます。また、本来「他の敵」に2回目の雷は落ちるのですが、于吉の召喚物を使うことで運任せではありますが実質1体に雷2回分相当のダメージを与えられます。召喚物への攻撃役は張繍もできるので敵の編成や自分部隊の育成状況で入れ替えても良いでしょう。

スキル発動順は厳白虎→(于吉召喚後)張角張繍→何皇后や于吉→張角といった感じです。張角はCDが15秒と長いので張繍の他、于吉や何皇后を必要に応じて混ぜましょう。文醜を採用した場合も基本的には同じ発動順で、一撃一殺を心がけましょう。

 

いかがだったでしょうか?群槍については遭遇数も少なく、私も九州争覇のサブ部隊で使用したくらいでメインで使ったことはないため足りないところもあると思います。張繍張角文醜の火力は侮れないところがあるのでいつか活躍できる部隊を作りたいです。

今回は前記事の補完という形で作ったので武将の解説は少なめになりましたが、ぜひ前記事とあわせて部隊作成の参考になれば幸いです。